サラダバー
サランラップ凄い!クレラップ偽物!みたいなツイート。自分も昔は丈夫さが違うと思ってたんだけど、あれ樹脂は同じで旭化成とクレハはバーター取引してるから地方によってどっち製かわからないと聞いた瞬間から丈夫さも同じに感じたし、人の感覚はそんなものだし、低放射線量で鼻血が出るのも頷ける。
nyagao:

 “はいこれ今日のお前ら〜wwwwww http://t.co/JfAlh3q3rB”
さてフランスの結婚。申請に必要な書類は、

 出生証明書、

 慣習証明書、

 独身証明書、

 婚前診断書(=健康診断書)、

 居住証明書。

 ここらへんがとりあえずの基本セットだ。
 とりあえずと留保したのにはワケがある。必要書類が自治体によって違うのよ。これ以外にも必要とされる書類がある、場合もある。
 結婚を決めたらまずは役所に行って、「結婚申請に必要な書類のリスト」という書類をもらうところから始めるそうだぜ。

 しかも、フランスの役所ってのは本当にクソッタレだから、こういう書類を入手するのに、いちいち時間が掛かる。2、3ヵ月待たされるなんてのはザラよ。

 次に、結婚の公示ってのがある。役所の前に、こいつら結婚するけど異議はねえかと一定期間、書類を張り出すのよ。

 でもって、その次に役所の担当者によるインタビュー。これはあったりなかったりするようだが、どこで出会ったとか、いろいろ聞かれるわけだ。偽装結婚を防ぐためらしい。

 さらに加えて、役所で結婚式を必ずやらなきゃなんねえ。それぞれの役所の中に専用の部屋がちゃんとあるのよ。

 まずは市長のアポを取る。
 指定の時間に本人たちと証人が出向く。証人の数ってのがまたそれぞれ違って、2人だったり4人だったりするようだ。
 で、市長から直接意思を確認される。その上でようやく結婚が認められる。
 これは例外なしで、病人だったら市長が病院まで来るんだとか。
 フランス語を理解出来ないようだったら、法定通訳を立てなきゃなんねえ。

 その上で、教会での挙式がしたけりゃ勝手にどうぞ、ってことになる。このへんは日本でも同じだな。
 ヨーロッパでも、スウェーデンなど国によっては、教会で結婚式を挙げれば自動的に役所の手続きも終わるらしいが、フランスではそうはいかねえ。
 この教会の手続きがまた大変で、なんで結婚するのかといった聞き取り調査はやっぱりある。当日のミサも3~4時間に及ぶこともあるとか。

 で、たいていのフランス人は披露宴というか結婚パーティもやるから、つまりは3回のセレモニーをこなすことで、ようやく一連の儀式が終わるってことらしい。


 とまあ、結婚にはなんとも七面倒くさい手続きが必要になる。
 しかし、離婚はもっと、輪をかけて面倒くさい。

 そもそもフランスでは、なんと1975年に法律が改正されるまで、協議離婚が禁止されていた。
 結婚式で「病めるときも健やかなるときも……死が二人を分かつまで、愛し慈しみ貞節を守ることを誓います」って言うだろ?
 あれは伊達じゃないのよ。カトリックてのは家族制度に関しちゃ厳格で、離婚を認めてねえ。
 神の前で誓った約束を破るなんてのはもってのほかよ。

 その協議離婚ってのは何かっていうと、夫婦で話し合って同意すれば、それで結婚を解消できるというタイプの離婚。
 要するに、互いに相手のことが好きじゃなくなったから、性格が合わないから別れたいです、ってなヤツよ。
 ちなみにそれ以外の離婚ってのは、たとえばドメスティック・バイオレンスがひどいとか、不倫だとか、やむにやまれぬ理由がある場合の離婚とかだな。

 1975年って言えば、たかだか30年かそこいら前。まだ最近だよな。
 そんな最近まで認められないくらい、離婚ってのは重いタブーだったのよ。
 協議離婚が認められるや、年間4万件だった離婚の数が10万件に跳ね上がったそうだぜ。


 だが、話はそれだけじゃあ終わらねえ。
 知っての通り、日本の協議離婚は離婚届を出すだけだ。
 ところがフランスでは、1975年に協議離婚が認められてからも、離婚をするためには必ず裁判をしなけりゃならなかったのよ。

 裁判にはもちろん、たくさんの書類が必要だし、証人による証言も必要だ。カネもかかる。
 たとえば、別居が続いていることの証明をしなきゃならねえ。いざ離婚をしようと思い立っても、まずは書類で証明できるような「正しい別居状態」を作って数年は維持する必要があるわけよ。そのあと裁判になって、まあ1年くらいはかかるわな。計2年くらいは少なくとも見とかにゃならんらしい。
 しかも、野郎のセックスが弱いからだ、いいやアイツが家事をしねえからだ、なんていう中傷合戦に陥ることもしょっちゅうだと聞くぜ。こりゃ大変だわ。

 2007年からはようやく、両者の合意ができてる場合は公正証書を作れば離婚できるようになったらしい。
 裁判所に出頭して手続きをしなきゃイカンという点では変わりねえがな。


 てなわけで、フランスでの結婚と離婚がどんだけ面倒くせえものかは、わかってもらえたかな?
 それでいて、事実婚でも、税制上の優遇措置なんかは正式な結婚とほぼ変わらない。
 そりゃ籍を入れないカップルも増えるわけだわな。
「靴の中に石ころが入ったようにはならないこと」
民主主義とは迂遠なものさ。そして、その迂遠さにあきれた民衆はいつも言うのさ。『偉大な政治家に強大な権限を与えて、改革を推進させろ』とね。
ヤン提督の語録集 (via yangoku) (via yellowblog) (via msnr) (via gkojay) (via etecoo) (via petapeta)
【速報】駅のホームで見ず知らずの女性(酔っ払い)から抱きつかれて『今日は帰りたくないの…あ、すいません人違いでした…』と言われたアカウントはこちらになります。
imgfave:

Posted by Sarah Elizabeth
twinleaves:

【画像】 「ヒールを履いてる時」 の骨格がヤバイ 女の子無茶しすぎだろ・・・ : 【2ch】コピペ情報局
andojin:

!?

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tokori:

(via 最新科学で実現したアイスキャンデー「Kyl21」 « WIRED.jp)
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cute-overload:

I smooch you.http://cute-overload.tumblr.com

違う!石川啄木は朝日新聞で働いた金を全部風俗に使ってたから金がないの!楽にならざりなのは自分のせいなの!

ある時、ニンジンを切って焚き物をしようとしていた時に、僧侶の方がいらっしゃって「山下さん、君は何をしているんですか」と言うから「煮物を作ろうと思ってニンジンを切ってます」ゴミ箱の中を見られて、おっしゃいました。「山下さん、あなたはニンジンを作れますか」「作れます、作れます。簡単に作れます。境内の前に行けば、種を撒いて水をやって、日が当たれば。2週間ほどすればニンジンを作れますよね」「いえいえ、私の言っていることはそうじゃないんです。ニンジンそのものを作れますか?」

衝撃を受けましたね。ニンジンそのものを作る。ニンジンそのもの、その個体を生み出すことが出来るんですか。じゃ、大根は。まさにこれ、神のみぞ出来る領域なんですね。じゃ、僧侶は何が言いたかったか。この皮、この葉っぱ、お料理で無駄にしてはいけませんよと、そういう心を宿しなさい。まさに精神修行なんです。これが禅の教えなんですね。